|
コンテッサレポート
オカムラショールームにエルゴノミックチェア「コンテッサ」を見てきました~
ショールームのお姉さん「アーロンチェアよりもいいでしょ!」
いきなり勝負に出たな。いいのかお姉さん?! 比べるぞ!
■質感勝負
プラスチック素材は は梨地、メタルフレームもソリッド感があってなかなか高級な質感。でも全体に作り付けが悪いのか、揺するとカチャカチャしてマイナス。
アームレストのラバーはちょっと薄くてプラスチッキー、バリも出ていてマイナス。ただ展示品ははプロトタイプなので製品版はもっと良くなるとのこと。
ヘッドレストの材質はスポンジで展示品はすでにヒビが入ってました。もろそう。位置調整にロック機構が無いのでヘタレが心配。てゆーか展示品はすでにヘタレていました。
ヘッドレストとハンガーオプションは同時に付けられるとのこと。
背面のメッシュはアーロンぽい感じだけどナイロンではなくて布っぽい。
座面の形はちょっと平面すぎ。 素材はメッシュ、布、皮がチョイスできますが、メッシュは柔らかすぎてイマイチ。皮は良い感じのクッションだけどムレそう。布は良いチョイスかもしれないけどチープ。
■調整機能
リクライニングと高さ調整のロックは左右のアームレストの下にあって操作も簡単。(アーロンは操作にちょっとコツが要る)座面の前後調整機能があるのはアーロンに対してアドバンテージ。(その代わりアーロンはサイズが選べますが) 操作感は全体にアーロンより上だと思いますが、アーロンにある前傾姿勢モードが無いのが絵描きには判断の分かれるところ。リクライニング機構はかなりアーロンに似た構造でリクライニング時の腰の離れも少ない。
■総括
両者かなり似ているので(というかめちゃアーロンを意識してますね)作業椅子という同じフィールドで比べても良い勝負です。実売価格もほぼ一緒。
質感ではアーロンの勝ち。機能でコンテッサの勝ちという感じでしょうか。
判断のポイントとしては作画作業用に前傾姿勢が欲しい人はアーロン。作業と同時に昼寝にも使いたい人はコンテッサかイプシロンを選ぶと良いと思います。
デザイン最優先の人はメダかフリーダムを。
いま気がついたけど、アーロンチェアのランバーサポートがマイナーチェンジしてるのね。
|
最近のコメント