11月29日に武装神姫第7弾が発売されました。お買い求めいただきました皆さん、どうも有り難うございます。
いろいろとギミックを詰め込んだ第7弾ですが、ここでは説明書では書ききれなかった情報などを補足していきたいと思います。
■■■遊び方の補足■■■
■アークを自立させる方法
おもちゃとして安全に遊んでいただくためには付属スタンドで立たせていただきたいというのが基本姿勢ですが、武装状態でも立たせられる様に設計してあります。
▼サスペンションユニットを図の様に取り付けると三点支持で安全に立たせることが出来ます。
▼サスペンションユニットを取り付ける方向に気をつけてください。逆に付けるとサスペンションに無理な負荷がかかります。
▼軽装状態でも後輪ユニット(26)(27)に付いているアンダーニーガードをこのように付けると安全に立たせることが出来ます。
上記の方法以外で自立させることは想定していません。...が、武装脚のみで立たせている方もいらっしゃる様でこちらがびっくりです。
■イーダを自立させる方法
イーダの方は基本的に武装状態でも二本脚で立たせることが出来ますが、アークの様に安定はしません。スタンドを使われることをオススメします。いや、設計時はフル装備で立つとは思っていなかったんですけど、試作品が立ったのでこっちもびっくり。
▲この写真ではネイキッドのスタンドポールで立たせています。
イーダのアンダーカウル((33)に付いているU字パーツ)は上記の写真の位置がベスト。素体のグリーン部分と連続的に繋がってフレアスカートの様な印象を作る事を想定してデザインしてあります。
■パッセンジャー神姫の載せ方
アークイーダ共にトライクモードに更に他の神姫(パッセンジャー)を乗せることが出来ます。パッセンジャー神姫は股間のクランクを引き出した状態で上図の方にずっぽりと爪を差し込んでください。
アークトライクの中の人の方は、股間のクランクを一番奥にたたみ込んだ状態で、太股だけを一番前方に出してください。
これで脚を左右に開きやすくなり、武装が丁度良い位置に来ます。
▲アークトライクモードでは太股のスポイラー(19)(20)と(36)のフレームの小さな凹みが開いた部分、形状的にぴったりくっつきそうですが、くっつきません。上図の状態で正解ですので無理に押し込んだりしないでください。
ちなみに上図でパンケーキマガジンを装着してある部分は、パンケーキマガジンもしくはヂェリカンを装着する場所と想定しています。片側に2個ずつぴったりはまります。
■アークのリアスポイラー(ウィング)について
アークトライクモードでは後輪ユニットから伸びるステー(34)(35)の先端をリアスポイラーの下部の凹みに接続するわけですが、可動パーツ同士で位置あわせしにくいと思います。
▲実はステーの基部にはモールドが入っており、このモールドと(26)(27)の接続部に入っているモールドを合わせるとステーが丁度良い位置に来ます。この状態でリアスポイラーの方を動かして位置あわせすると簡単に両者を接続することができます。それぞれ弱いパーツなので、力がかかった場合に直ぐ外れる様に神姫軸で固定しない仕様になっています。
▲ヒューマノイドモードの方でも説明書では(34)と(23)(35)と(24)を繋げていますが、こちらでは繋げないのがデフォです。ていうか繋げると脚が動かせなくなっちゃう。(26)(27)は一番上に持ち上げた位置、アンダーニーガードの先端は膝より上の位置に調整するとベストシルエットになります。
■イーダのロック機構
アークイーダ共に背面の大型フレーム(アーク(36)イーダ(33))の関節にはロック機構があります。アークについては説明があるのですが、イーダのヒューマノイドモードの説明図には書かれていません。イーダにもアークと同じロック機構がありますのでこれを使えば背面の武装が自重で下がってくることはありません。
■変形? 組み替え?
説明書の書き方ではアークイーダ共に素体に武装を組み付ける形でヒューマノイドモードとトライクモードの切替を行っていますが、最小でアークは2カ所、イーダは3カ所の差し替えで変形できます。
ロボットの変形において「差し替え無し完全変形」が一番美しく至上とするところですが、武装神姫においてはそのコンセプトが組み替え遊びにあり、「メーカーが提示する組み替えの一例に過ぎないモードの完全変形」を目指すために強度や遊びやすさが犠牲になるのは本末転倒となるので現在の設計に落ち着きました。




差し替え無しの完全変形ができないのには理由があったんですね
組み換えしていじくりたおします(*´Д`)/ヽァ/ヽァ